2009年03月12日

波の上の魔術師

何度も読み返している石田衣良さんの大好きな小説です。

現在の金融不安による株の問題などを簡単に知ることも出来ます。

バブル経済がなぜ出来上がったのか?

プラザ合意からバブル崩壊までの詳細を小説を読むことで簡単ではありますが知ることが出来ます。

セミパチプロの成年が金持ちの個人投資家のおじいさんと出会い、株式投資に触れ、成長していくサクセスストーリーになっています。

おじいさんの言葉で忘れられない言葉があります。

「本当に貧乏な人間とはみんなと一緒に貧乏な人間だ。一人孤独に貧乏な人間はまだ金を手にしていないだけの金持ちである。」

うろ覚えではありますがこの言葉は大切な財産になりました。











センター
posted by ひよこ at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

CLANNAD

先日見ました。

元々はゲームなのですがゲームの方はやったことありません。


ゲームのほうもかなり有名らしいのですがチェックしてなくて遅いのですが、今さらながら見ました。

もうすでに有名なので内容は割愛させてもらいますが、かなり悲しい話になっています。

むしろ鬱になるほどの壮絶な内容かと思います。

せめて少しでもいいのでハッピーエンドを期待しています。




posted by ひよこ at 16:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

悼む人

永遠の仔や包帯クラブの作者天童荒太さんの小説です。

こつこつと読みながらやっと読み終えました。

聖者でも偽善者でもなくただ亡くなられた方の亡くなった場所に行き、亡くなられた方を悼む青年が主人公です。

主人公がこのような行動をとる様になったきっかけは親友の死や仕事での出会いなどあるのですが、このような旅をもう5年以上も続けています。

旅の中でのたくさんの人との出会いや主人公の家族のことなど、実際に主人公が悼んだ人たち、とにかく生きるとは死ぬとはを考えさせられました。

ニュースでは自殺者が増えていて月ごとに自殺者数を発表するなどと言われていますが現在の自殺者の増えている理由はやはり経済的な理由が多いのだと思います。

もしも経済的な理由のみならばもっと政治で救えるような気がするので、政府には迅速に経済対策を進めてもらいたいとなぁと思います。

脱線してしまいましたが興味深く読むことが出来、本当に深く考えさせられる作品でした。

最後の方は少し駆け足で終わったような気もしますが多分その部分は自分に合わなかっただけなのだなぁと思います。

時間を改めてもう一度読んでみたいと思います。

以上短いですが感想でした。





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posted by ひよこ at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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